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枡田 絵理奈さん Interview

フリーアナウンサー
枡田 絵理奈さん

1985年神奈川県生まれ。2008年TBSにアナウンサーとして入社し、「チューボーですよ!」「ひるおび」などに出演。2016年フリーアナウンサーに転向し、MCやスポーツキャスターとして活躍中。
現在は広島県に住み、3人を子育て中。
枡田 絵理奈さん

子供3人と一緒に、いつもの手洗いをもっと楽しみながら習慣化
自分や家族のために取り組むことが、人のためになると信じて

ニューノーマルで仕事と家庭の変化を実感。大事なのは暮らしのリズムを整えること

私は今、広島に住んでいますが、主な仕事場は東京。そのためこれまでは、子供3人と一緒に新幹線で東京へやってきてお仕事をすることが多かったんです。でも外出自粛の時期以降、テレビ番組の収録スタイルが変わり、たとえば、自宅にいながらリモートでクイズ番組に参加できるようになりました。「こういった仕事の方法もあるんだ」、「仕事の選択肢が増えた」と感じています。
普段の暮らしでは、衛生についてはもちろん、家族のためにバランスのとれた食生活を続けることや生活リズムを整えることも、以前に増して心がけるようになりました。子供たちに対してつい、「早く寝なさい!」と叱りたくなってしまうのですが、最近はそういう言い方をせず、寝室へ行くのが楽しみになる工夫をしています。たとえば近頃、子供たちが大好きなのが手影絵。私が手でワニの形を作るんです。そのワニは夜、寝室に行って電気を消したら会えるという設定で、子供たちはそのワニと1日の出来事を話し、一緒に歌をうたって眠ります。そうやって楽しみながら生活リズムを整えられるように、母親として心がけています。

もっと楽しく習慣化。「正しい手洗い」を当たり前のものに

改めて、子供たちに正しい手洗いの方法を教えてあげなければと思っていたところ、一番上の息子が幼稚園でとても丁寧な手洗いの方法を覚えてきてくれたんです。そして、私や3歳の妹に教えてくれたことに、とても感動しました。
これまでは、子供たちが家に帰ってきたら「手は洗ったの!?」と、私から手洗いを促すことが当たり前でした。今では何も言わなくても、帰宅したら手を洗うことが習慣になっています。「夜になったら寝る」ということと同じくらい、手洗いが当たり前のこととして子供たちに刷り込まれているようです。私以外にも、子供たちが接する環境で手洗いを教えてくれる人がいることに感謝しています。
私自身も、「手を洗いなさい!」と怒るのではなく、子供たち自身が進んで手を洗いたくなるような環境を作ってあげたいと思っています。そこで考えたのが、手を洗う時の踏み台。子供たちにとっては手を洗う洗面台が高いので、自分で蛇口をひねったり、水を出して手を洗ったりするのが難しいんですね。そこで、それぞれの高さに合った踏み台を3人分用意してあげました。高さもちょうどよく、「これは僕の踏み台」「これは私の踏み台」って愛着が湧いているようです。「ママ、手を洗うから抱っこして」と私に毎回お願いしなくても、自主的にひとりで洗えるようになりました。
もう一つ取り組んだのが、手を洗うことが楽しくなるようなしかけ。先日ハンドソープが泡状になって出てくる自動ディスペンサーを購入したのですが、子供たちが一番大好きなキャラクターのものだったので、みんな大喜び。自動で泡が出てくるのも楽しいですし、お気に入りのキャラクターが書かれたハンドソープで手を洗えるというのも、とても嬉しかったみたいで、前向きに取り組んでくれています。

身近にいる大切な人のために、まずは「自分にできること」を丁寧に

私は外出して仕事をすることもありますし、1番上のお兄ちゃんは幼稚園に通っているので、おのずと不特定多数の人たちに接しています。その一方で、家には1歳の娘もいます。だから、家族の健康を考えたとき、まず自分たちでできることは手洗い。しっかりと手を洗うことが、家で待っている家族の安心につながると実感しました。
子供たちには、手洗いは「一生懸命やらなければいけないこと」ではなく、「当たり前に行うこと」だと思ってほしいんです。まずは、自分のため、家族のため。みんなが気を付けていれば、自分のためだけではなく、人のためにもなっていく。ひとりひとりが手洗いをしっかり行えば、世界が変わるんじゃないかなって思います。

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