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石川ミナ子さん Interview

ミュージシャン
石川ミナ子さん

ミュージシャン、ドラマー。中学校で軽音楽部に入部し、ドラムを始めて以来、ずっと音楽と共に人生を歩んできました。現在はバンドに所属するかたわら、フリーでもライブやレコーディングなどで活動。最近は月2〜3回、観客の人数を限定してライブを開催しています。寝る前にお香を焚き、リラックスする時間がお気に入りです。

新たにはじめたことNew thing

お香

SNSにドラム練習の様子をアップ

感染リスクを考えて、スタジオでの練習を控え、自宅で個人練習をするように。練習パッドを叩いたり、イメージトレーニングをしたり、従来とは違った形で練習を続けています。これまでもSNSで情報を発信してきましたが、「自粛期間でも出来ることを発信したい」と考え、自宅での練習風景を動画でアップ。すると想像以上の反響が!応援やリクエストのコメントが寄せられたり、海外のドラマーがメッセージをくれたり、とても励まされました。ライブの回数が減るなど将来の不安もありますが、そんなときはお香を焚き、香りの効果でリラックス。ジャスミンやイランイランなどの落ち着いたものから、緑茶や柚子などの変わり種まで幅広く揃えています。

自分の行動が誰かの安心につながる

以前父が大病を患ったため、自然と衛生には気を付けるようになりました。洗面所には固形石鹸、泡石鹸、液体石鹸、うがい薬を常備。急いでいるときは泡石鹸、しっかり手を洗いたいときは液体石鹸、香りを楽しみたいときは固形石鹸…という風に、状況に応じて使い分けています。
お店で買ってきたものは洗剤や石鹸で洗うか、除菌スプレーで消毒してから仕舞います。外出時にはアルコールジェル、マスクの殺菌スプレー、ハンドクリームを持参します。
殺菌や除菌を気にしすぎて疲れることもありましたが、ニューノーマルの時代では、消毒は料理や洗濯などと同じく日常の行為。なにより、「自分がきれいにすることが、周りにいる大事な人の安心につながるのだ」と気づいてからは負担が軽くなりました。
ドラム練習

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