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八雲さん Interview

木版画家
八雲さん

多摩美術大学版画科を卒業後、木版画家として活動しています。昔の童話の挿絵などに影響を受け、動物のモチーフを中心とした木版画を主に制作。サンデー毎日の連載「記憶画帳」にて全100回の挿絵を担当しました。2019年には初の個展「ストーリーズピューパ」を開催。現在は二世帯住宅で、祖父母、両親と暮らしています。

新たにはじめたことNew thing

祖父母に手料理

祖父母に手料理を振る舞うように

高齢のため、あまり外出できない祖父母のために料理を作る機会が増えました。外食の機会が減ってしまった祖父母のためにバルスタイルの洋食などを作ってあげると、2人とも大喜びしてくれます。また、自粛期間中は両親も私も自宅勤務だったので、気分転換にベランダでランチを楽しんだことも。「ギリシャでクルーズ」という設定を考え、料理やテーブルコーディネートを決定。自宅のベランダですが、海辺にいるつもりで、シャンパンで乾杯!気分が晴れて、久しぶりに笑顔がたえないひと時でした。
普段は木版画家として活動していますが、外出する機会が減った分、本や画集を読むように。結果的に自分と向き合う良い時間になり、創作活動にも刺激となっています。

家族全員で手洗いを意識

「しっかり手を洗おう」と家族で確認しあい、ときどき、手洗いを忘れた祖父母に私が注意することも。以前よりも、家族1人ひとりが自覚を持ってきちんと手洗いするようになりました。全員が気をつけていると、「みんなの頑張りを無駄にしないよう、私もちゃんと手を洗おう!」という気持ちになります。
また、これまでは木版画で使用する絵具で爪が汚れていても、見過ごしてしまうことが多かったのですが、最近はすぐに洗うことを意識。ときどきセルフネイルをすることもありますが、ふと、ネイルをしていないときに、思った以上に爪が汚れていることに気づきました。ネイルをつけているときは気づかなかったので、「普段より一層、爪の清潔さに気をつけなければ」と思っています。
手洗い

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