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心。さん Interview

女優・映像監督
心。さん

「ずっと物語の中にいたい。」という漠然とした気持ちだけで5年前に北海道から上京。モデル、女優だけでなく映像監督や作家など、表現者としてマルチに活動中です。コロナ禍の影響でできた空き時間は、資格の勉強や、映像作品を撮るために撮影機材収集に充てるように。今まで「時間があったらやったのに」と思い込んで手を出していなかった、新しいことにチャレンジし始めました。

新たにはじめたことNew thing

映像作品

映像作品を撮ったことで、自分も周りも変わった

自宅で過ごす時間が増えたのを機に、撮影機材を集めて短編映画を撮りました。役者さんやスタッフを集めるのもリスクがあるので、「出演・脚本・監督・編集:自分」で、カメラだけ妹と友達に指示を出して撮ってもらって。内容も、ふざけた感じのコメディで(笑)。
映像作品を作ったことで、周囲の反応は結構変わりましたね。「本当に作ったんだ!?」という感じで。「作りたい」という気持ちを持っていたり、口にしたりすることも大事だけど……実際に作る人は案外少ないんだ、もったいないと思いました。私は、「こういう面もあるんです」と人に見せられるものが増えたし、自分の可能性にも気づくことができました。これまで自分は「出演したい方」だと思い込んでいたけれど、「作品全体を作る方」も好きなんだと発見できたのは、予想外の収穫でした。

意外なきっかけで、手の汚れを再認識

手洗いは家に帰った時や、食事の前には必ずしています。実は手って結構汚れるんですよね。それに気づいたきっかけというのが、ハロウィンの仮装の撮影で、白い手袋を身に着けて数時間過ごしたことがあって。ずっと室内にいたのに、手袋の指先がすごく黒っぽく汚れていたんです。そこから手の汚れを意識するようになりました。その時も、そのままおやつを食べようとしていたのですが、「普段からこうして手を洗わないで食べることがあるな、しっかり手を洗わないと」と思うように。ほかにも、衛生観念は人によって違うんだということを意識しています。自分が気にならない程度のことでも、手洗いをしないことで、人に「一緒にいて安心できない」と思われるのは嫌だし、それよりは、自分よりも気にする人がいたら、そっちに合わせてみんなで気持ちよく過ごしたいと思っています。
手洗い

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