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高井香琳さん Interview

フィギュア原型師
高井香琳さん

フィギュア原型師として、都内玩具メーカー併設のフィギュア原型制作スタジオに勤務。工場で大量生産される前のマスターピースを作る仕事をしています。リモートワーク開始に伴って自宅で過ごす時間も増え、個人製作やパソコンでの3Dモデリングも日々修行中。さまざまなアーティスト活動を行う4人の友人たちと、自宅の一部を制作スタジオとしてシェアしています。

新たにはじめたことNew thing

自分のキャリア

自分のキャリアを改めて考えた

フィギュア原型師として、アニメや映画など、キャラクターの原型を作っています。週2日リモートワークになったことで、自宅の制作環境を整えたり、パソコンを購入したり、作業環境が一気に変化。個人の作品を作る時間もでき、将来のキャリアパスを改めて考えるなど、ニューノーマルは私にとって大きな転機となりました。自宅を制作スタジオとして友人4人とシェアしているのですが、いつでも皆が気持ちよく作業できるよう、共有スペースにより気を配るように。花を飾ったり、みんなでインテリアを買いに行ったり、快適な環境づくりに取り組んでいます。もともとDIYが大好きなので、制作に必要な道具や、作業用の棚も自作しました。

仕事と日常の手洗いを線引きするように

フィギュア原型師は、絵具や薬品に素手で触れることもあり、手が汚れやすい仕事です。そのためこれまでもこまめに手洗いをしていましたが、今は「仕事中の手洗い」と「日常の手洗い」は別物だと思っています。前者では、ひたすら汚れを落とすことに夢中に。一方、日常の手洗いは、日々の生活に組み込まれ、「外出から帰ってくつろぐ前」「食事をする前」など、新しい行動に移る前の区切りやリフレッシュになっています。普段の手洗いを振り返り、その意義や洗ったあとの気持ちを見直してみることで、日々を気持ちよく過ごすための一歩になると思います。
手洗い

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