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よーちゃん Interview

保育士・ダンサー
よーちゃん

5歳までケニアで過ごし、帰国してから親の影響もありダンスを始めました。子どもが好きなこともあり保育士として働きながら、現在は東京にあるジャズダンススタジオのカンパニーメンバーとして公演に出演したり、TVの歌番組やコンサートにて踊ったり。子どもたちにダンスを教えることもあります。

新たにはじめたことNew thing

オンラインのダンス教室

オンラインのダンス教室を、親子のコミュニケーションのきっかけに

STAY HOMEで体を動かす機会が減ったので、親御さんのリクエストを受けて、保育の仕事とは別でキッズダンスのオンライン教室を始めました。
2歳から参加できるので、激しく踊るのではなく、親子でできるダンスが中心です。保育園でも、意外と「子どもとどういう風に接していいかわからない」という親御さんがいたり、外出できなくてモヤモヤがたまっているのも、子どもだけじゃないなと感じていたので、親子で一緒に踊る、手をつないだりしてコミュニケーションをとれるような振り付けを考えています。
それから、事前にお子さんの名前を聞いておいて、レッスン中にみんなの名前を呼ぶようにもしています。お子さんって、自分の名前を呼ばれるととても喜ぶんです。親御さんには、私が保育士だということで子育ての相談をいただくこともあり、知っている範囲で知識をお伝えしたりもしています。

手荒れのケアは見た目のためだけではなく、自分や周囲のためにもつながる

手洗いは大人より子どもたちの方が、以前から習慣づけられているので、これまでの生活の延長という感じで受け入れられたのではないでしょうか。自分で手洗いを始める1~2歳児にとっては、手洗い自体が初めてで興味津々なので、幼児クラスの子たちより丁寧なくらいなんです。泡をつけるところから楽しんで、手洗いの歌や動物が描かれているポスターを見て、歌いながらやっていますね。幼児クラスになると、早く遊びたくてササッとしか手洗いしない子もいますが、よく観察するようにして、あまりにも手洗いが短い時は声をかけています。
私は乳児クラスの担当が長かったのですが、乳児クラスの保育士は本当によく手を洗うんです。おむつを替えた後、散歩から帰ってきた後、食事の前など……。もちろん手荒れもしやすいのですが、看護師さんから「小さなささくれや傷もケアしたほうが感染対策にも良い」と聞き、手洗い場にはハンドクリームを用意しています。
マスク

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